看護師さん、検便検査が上手く行かず、ごめんなさい。

「検便検査」の時のことです。看護師さんから検便キットを頂き、説明を受けました。「こちらの検便キットは2日間に分けて行います。そして、出した便は12時間以内に病院に提出してください」と丁寧に言われました。2日間に分けるとなりますと、1日便を出して、それを12時間以内に病院に持って行って、また、次の日に便を出して、それを病院に届けることになります。とても時間と手間がかかると思った私は、今日、1日分は是非、病院で済ませたいと考えました。看護師さんに「では、今から少しトイレに行ってこようと思います」と1日分の便を病院で済ませたいということを言いました。看護師さんは親切に、「これを使うといいですよ」と紙コップを持ってきてくれました。トイレにこもること十数分。緊張や焦りもあり、便はなかなか出ず、看護師さんが紙コップを持ってきてくれたにもかかわらず、結局病院で便をして、提出するということはできませんでした。

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看護師さんに言うと、「なかなか、すぐにって難しいですよね。いいですよ」と言ってくれました。その後、家に帰り、しばらくすると、夜7時ころ、便が出たくなりました。私はチャンスと思い、1回目の便を採りました。これで明日、持っていけます。そして、夜、9時ころ、また便が出たくなるではありませんか。私はまた、チャンスと思い、2回目の便を採りました。これで、便を病院に提出するのは1回で済むと思っていました。そして、次の日、便を病院に提出しますと、「夜7時にからもう12時間経ってしまっています。そして、2日間に分けて便を採らないといけないので、こちらの検査はできません」と言われてしまいました。そう言われれば、説明で看護師さんに「2日間に分けること、12時間以内に病院に提出すること」と言われていました。私は、「便を出すこと、便を1回で提出すること、病院に1回来て済ませること」ばかりが念頭にあって、すっかり他の条件を忘れてしまっていました。結局、その後、追加で2日間、病院に行くことになり、合計3回、病院に行くことになってしまいました。そして、紙コップを用意してくれたり、しっかり説明をしてくれた、看護師さんに申し訳なかったです。

出産後に聞いて青ざめたこと

"2人目の出産は、油断しているわけではありませんが、 初産とは異なり上の子の育児もあり体調管理も万全とはいきません。 何となくお腹が張るとは思いつつ予定日まで日数があった夜、 夕食前に突然出血し、上の子を母に託して1人で病院に行きました。 一応の入院準備はしてでかけましたが、 即入院となり、夕食は夜勤の看護師さんの夜食をお裾分けしてもらいました。 貴重な夜食を横取りしたとはいえ、 小さなおにぎり2個では空腹が満たされず、 看護師さんが落ち着いていたので危機感は少なく、 食べ物のことばかり考えてベッドに横たわっていました。 そしてたくさんの機器を装着され、頻繁にチェックに来る様子に、 そろそろ違和感を感じ始めたころ陣痛が起き、 無事に生まれて、弱々しい産声をあげたときに初めて、 胎児の脈が弱くなっていて危ない状況だったと知らされました。 無事に生まれた良かったとしみじみと話す看護師さんは、 職業柄とはいえ終始落ち着いていただけに、 生まれたあとの脱力した様子に驚きました。 最初からピリピリして、私が不安を感じても、 何一つ良い結果は生みませんから、 努めて平静を保ってくれたのでしょう。 あの時、心臓が止まりかけていた子どもも大学を卒業しました。 今でもニコニコとおにぎりをすすめてくれた看護師さんの顔を 時々思い出しては懐かしく感じています。"

小児外科に勤める看護師の話

私の友人は、小児外科の看護師をしています。彼女自身に子供はいないのですが、子育てに関してはプロの領域で、患者さんの保護者の方から、いつ生まれても安心だと言われているそうです。 日々、子供と接しているのは大変そうですが、それ以上に喜びもあるようです。子供が似顔絵を描いてくれたり、一緒に遊んだりしていると、頑張って働くことができると言っていました。 入院に慣れていない子供は、夜中にさみしくてナースコールを押す傾向にあるようです。どうしたのか聞くと、「ママがいない」、「眠れない」と言ってくるというのです。よく考えてみたら、大人でさえ入院生活は過酷で辛いものです。それを強いられる子供は、本当に孤独で不安でさみしい思いをしていることでしょう。 だから、そうやって一緒に過ごしている時間が長くなると、母親のような気持ちになるようで、いざ元気になって退院の日を迎えると、嬉しい反面さみしい気持ちにもなるそうです。 話に聞いている分には、大変そうだとも思いますが、子供との触れ合いを通して学ぶことも多そうだと感じました。看護師の仕事というのは、誰にでもできるものではないと思います。しかし、憧れる部分もあり、友人の事が羨ましくもあります。
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